私が障害者年金を申請することにした理由
私はただいま、障害者年金を申請するための準備(過去かかった全ての病院で診断書をもらったり、申請書を書いたりすること)をしています。
これは、自分自身を「障害者」としてこれからを生きていくことを決意した結果であります。障害者年金には級がありまして、それによって貰える年金額なども変わってくるのですが、それで細々と生きていくことにしました。
というのも、「私のうつ病は治らない」と判断したからです。私の場合、原因は親の虐待にあるのは以前にも書いたとおりです。一度は謝る姿勢を示していた両親ですが、その後手のひらを返したように「殴ったり殺そうとしたことはない」「エッチなことをしたことはない」「お前の主治医はヤブ医者だ」と強気になってきたんです。結局、両親はプライドが高く、自分の犯した過ちを認める勇気も寛容さもないことがよくわかりました。
両親ももう高齢者です。これ以上私の病気に関して何か望むのも難しいと思います。ということは私の病気の原因を取り除くことはできない、ということなんです。
うつ病の治療も日々進歩して原因を取り除かなくても治るようになるかもしれませんが、それまでは障害者として病気と向き合っていくことにしました。私もプライド高いところがあるので悩みましたが、かと言って健常者と同じようにバリバリ働ける健康は今のところ望めません。それで国の制度におすがりすることにしました。
無事障害者として認定されたならば、親戚中に報告しようと思っています。私が普通に働けない理由をわかってくれない親戚もこれで納得してくれるでしょう。
もちろん、障害者に対して偏見が今までなかったとは申せませんが、今はそれを深く反省するとともに、他の障害者さんとも交流ができたら、理解をお互いに深めていくことができたら、と思っています。
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