パソコン・インターネット

2016年4月 9日 (土)

再び、引っ越しました。

Webページを引っ越しました。よろしくお願いします。

http://emeraldyuko.com/

2016年2月 5日 (金)

引っ越しました。

このブログを読んでくれていたみなさん、お久しぶりです。
この度、このブログをWebページに移しました。
過去の記事が見難い状態になってしまって、記事が使い捨て状態になっていたので、過去の記事も簡単に見られるようにしました。ここに載せた記事は少しずつ移していきますので、よろしくお願いします。

新しいページは
エメラルド優子のIT中級者のカフェ
です。よろしくお願いします。

2016年1月22日 (金)

病気のため、しばらく休みます。

ごめんなさい。持病が悪化したため、しばらくブログをお休みします。

2016年1月19日 (火)

40代以降はどうするか?

雑誌を読んだところによると、「35歳定年説」というのがIT業界ではあるそうですね。確かに、新しい言語などは若い時の方が理解が早いでしょう。

もうれつに働くのはやはり30代までなんですかね。私はもうすでにおばあさん扱いされなければいけないのでしょうか?

それでも、私がこのようなブログを書くのは、培った技術があり、そして、新しいことを勉強することを今でも嫌がらないからです。確かに、新しいプログラミング言語はもうわかりませんが、考え方は理解できます。

それじゃだめですか?

2016年1月18日 (月)

大雪の時の危機管理

関東から北の地方では、雪が降っています。東京の都心でも積もるほどの雪です。普段、冬は空気が乾いてあまり降水がない関東地方では、混乱が起きています。そこで、あまり雪がない地方で大雪になったとき、ITの世界では、どんな危機管理が必要でしょうか?考えてみました。

(1)停電対策
大雪で、電線に着雪するなどして、停電が起こりやすくなります。こうなると、復旧までの停電の時間が長くなります。サーバーなどには停電対策している会社でも、その他のマシンを対策していなければ、開発などが行えなくなることもあるのです。

(2)異常低温によるマシンの不具合対策
停電でなくても、低温だとマシンが落ちたり立ち上がらなかったりします。雪国などでは建物に対策したり、常時暖房が効いていたりするので、低温対策はしているでしょうが、めったに降らない地方は、備えがありません。天気予報で大雪が予想されるときは、その時だけ前の晩から暖房をつけっぱなしにするなどで対策してください。

(3)人員不足の対策
エンジニアの足にも影響があります。電車は運休や本数削減などをして、駅にはいるのになかなか電車に乗れない状況が起こります。バスも安全運転をするでしょうから、遅れます。道路にも雪が積もるので、スノータイヤをはいていない車しかなければ、車での移動も無理でしょう。とにかく、職場にエンジニアが集まらない状況が起こるのです。締切間近の案件があるならば、これは痛いですよね。これも前の晩から泊まり込みなどの対策が必要になります。

(4)資金の対策
上記の暖房つけっぱなし、エンジニアの泊まり込み、などにはお金が発生します。自然災害ですから、誰も保障してくれません。そういうときの資金は、自社で保障しておく必要があります。


2016年1月15日 (金)

プレゼンテーションには数字を入れろ

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プレゼンテーションでは、数字を入れながら話すと、相手の理解が得られやすいです。「この技術を使うことにより、効率が30%向上しました」「従来技術の問題点は3つあります。はじめに○○、2番目に△△、最後に××、という問題点です。」数字を入れない場合は話の論点は何かわかりにくいですが、数字を入れると、お客さんはこれは覚えておこう、書き留めておこう、と思うようになります。

 

技術的なプレゼンテーションの場合は特に数字を多用するといいです。PowerPointの資料にも数字が入っている方が、説得力が増します。そして、技術ですから、数式やプログラムコードの一部なども、説得力があります。

 

PowerPointで箇条書きにした内容を説明するときは、「~には、○つあります」と、前置き的にいくつ項目があるのかを話すのがテッパンのテクニックになっています。覚えておいて損はありません。

 

数字を入れて話すというテクニックは、プレゼンテーションに限ったものではありません。ビジネスの基本、「報告、連絡、相談」のときにも、数字を入れるといいです。例えば通勤電車が遅れているとき、電話連絡で「電車の遅延で○分遅れます」と具体的な数字を言えば、上司のイライラも少しは減るというものです。是非、試してみてください。

2016年1月13日 (水)

PowerPointの使い方

これから、何回かに分けてプレゼンテーションの方法について説明したいと思います。プレゼンテーションの時は、多数の方がPowerPointを使って資料を作ると思います。今回はその時の心構えについて書きたいと思います。

(1)テーマはシンプルに
すべてのページに同じテーマの絵や文字の枠を入れるという機能で、統一感は出ますが、ページに占めるテーマ部分が大きくなりすぎては、自分の言葉や図が少なくなって、言いたいことが伝わりにくい結果になりがちです。技術的な話をしたい時は、テーマが大きくなりすぎないよう、気を付けましょう。自社の社名が入ったテーマがあれば、それを使うのが無難です。

(2)効果はなるべく使わない
アニメや効果音などの効果は、技術力を主張したいプレゼンテーションでは、多用するとじゃまになることがあります。結局、各ページをプリントアウトして配るのであれば、どうしても主張したい所だけに使うようにしましょう。学会発表などでは、使わない場合が多いようです。多用してしまうと、後でプリントアウトを見た時に、印象が薄くなってしまい、何が言いたかったのかが思い出せない状況になりかねません。お客さんがいつも画面に注目してくれているとは、限りません。すぐに終わってしまうアニメや音は、無駄になる危険もあります。

(3)ページ数は少なめ、1ページ当たりの話す時間は2,3分
ページ数が多ければいいというものではありません。聞いている人の1ページあたりの印象が薄くなってしまい、逆効果です。逆に、ページ数が少なくて、1ページ当たりの話す時間が長すぎても、そのページで言いたかった論点がわかりにくくて、よくありません。30分の持ち時間の場合は、10~15ページくらい、1ページ当たり話す時間は2,3分で抑えましょう。もちろん、強調したいページでは長くなっても構いません。長い時間かけたページに印象が残る効果が、現れます。

(4)文字は画面に映った時に読める大きさに
たまに、言いたいことを詰め込みすぎて、文字の大きさが小さくなってしまっていることがあります。これは、お客さんに「読めないから、必要のない情報」ととられてしまいがちです。Webのアドレスなど、長い文字列のものがあることは事実です。でも、二度と見てもらえない情報ならば、書かないことも同じと思ってください。他社の参考資料の掲載がどうしても必要ならば、必要最小限で掲載し、著作権の話などをしてプリントアウトを配ることは、否定しません。

2016年1月12日 (火)

電力の自由化

 

今年4月から、電力が自由化されます。かいつまんで言うと、今まで地域ごとに1社だった電力会社が、複数の会社に自由化され、その中から自分の電力消費やライフプランに合わせて1社選べるというものです。電力会社が複数になることにより、もし、1社が停電してしまっても、他の会社が供給を続けることにより、需要者の所では停電を免れる可能性が高くなります。詳しくは、

電力比較サイト エネチェンジ

https://enechange.jp/articles/liberalization


をご覧下さい。しかし、大手の法人などは、会社の方針により電力会社は決まっていることでしょう。中小の法人の場合はこれから電力会社を決める所もあるかもしれません。上記サイトにリンクが貼ってある診断メニューは、個人宅用のものもあるかもしれませんが、法人もやってみて損はないかもしれません。地方によっては、発電所を持っている電力会社や、対応している電力会社が異なることがあるからです。

上記サイトで何社かに絞ったあとは、見積もりを取るのがいいでしょう。個人用の料金プランと、法人用の料金プランが異なることがあるからです。例えば、中小でも海外出張が多い法人では航空会社や旅行会社と契約するのがいいです。

しかし、いくら電力会社が複数になったからといって、まだまだ発電所を自社で持っている所は限られています。一斉に停電ということも考えられます。また、同じ送電線を通っているという関係上、局所的な落雷や台風の被害には弱いことも考えて、サーバーがある法人などでは、引き続き停電対策をしておくべきです。

 

2016年1月 8日 (金)

Twitterの文字数制限

 

Twitterの1ツイートの文字数制限は現在は140文字ですが、1万文字に増やすという話があるそうです。
みなさんはどう思いますか?私がまっさきに思ったのは、

 

(1)そんなの読んでる暇がなくなる。
(2)スマフォのパケット代がすごくなる。

 

ということです。ニュースアカウントもフォローしているので、新聞の小さい文字の分までいちいちつぶやかれては、どんなに時間があったって、読む時間が足らなくなってしまいます。スクロールするのに忙しくて、読み飛ばすことが多くなってしまい、大切なツイートを見逃すのではないかという危惧があります。

 

現在は百数十人のアカウントをフォローしていますが、パケット代を考えると、減らさざるをえないでしょう。ごく親しい人とよく読むニュースアカウント、大好きな有名人くらいになるのだと思います。

 

2011年の東日本大震災の時のツイート数を思い出すと、今後も同様の災害の時は、たくさんのツイートで情報が行き交うことだと思います。そういう時は、短めの文章で的を得た書き方をしていないと、大混乱を引き起こしかねません。

 

確かに、英語のツイートを見てますと、140文字では言い表せないことが多いようで、私もイライラすることはありますが、日本語は漢字がありますから1万文字も必要ないと、私は思います。

 

どうなるんでしょうねえ。

2016年1月 5日 (火)

ハードウェアの種類

開発を進めていく上で、ハードウェアの種類を選定するのは、重要な作業になります。作るソフトウェアが正確に安定して動くようにしなければならないからです。

 

ですが、お勤めの会社によっては、自社製のハードウェアを使いたい、もしくは世話になっているメーカーのものを使いたい、といった縛りがあることも事実です。または、顧客からここのメーカーのハードウェアを使いたい、と指定される例もあります。

 

そうでなくても、受注額が低いために、できるだけ安いハードウェアを使いたいという課題があることも確かでしょう。

 

すると、使いたいハードウェアで、目的のソフトウェアを正確に安定して動かせるかを考えなければなりませんね。例えば、病院の電子カルテシステムでは、MRIの3次元画像が高解像度でたくさんのトランザクションが行き交うネットワークを構築しなければなりません。そしてサーバーの容量もかなりの量の確保が必要です。端末もメモリはたくさん必要になります。

 

このように考えていくと、使いたいハードウェアから、必要なハードウェアへと視点を変えて、顧客やメーカーとの話し合いになります。話し合ったら、また検討して再度話し合い、が続いていきます。ソフトウェアの開発と並行してハードウェアの種類の選定は話し合いを重ねることとなるのです。

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