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2016年1月14日 (木)

プレゼンテーションの時の目線

 

昨日はPowerPointの使い方を説明しましたが、ではいざ、プレゼンテーションするときには、パソコンの画面を見がちになってしまっていませんか?

 

プレゼンテーションするときは、自分の技術の成果や商品などを売り込むのが目的ですよね。あなたが聞く側で、相手がこちらを見ずに画面ばかりを気にしていると、なぜかがっかりしませんか?プレゼンテーションこそチャンスなのに、相手を見ずに話すのは、説得力という点では、落第点です。

 

しかし、せっかく作ったPowerPointの資料は使いたいですよね。ポインタで画面を指すときは画面を見なければなりませんが、その他は客席を見回しながら、話しましょう。もしくは、画面の操作は助手に来てもらって任せるのもスマートです。

 

そのためには、何度もリハーサルして、画面操作と話がちぐはぐにならないようにしなければいけませんね。セリフを全て覚えて、操作の手順を体で覚える。そこまでして、上手なプレゼンテーションになるのです。

 

私が今までに見たプレゼンテーションで上手だなと思ったのは、スティーブ・ジョブスです。私なんかが、褒めるまでもない方ですが。YouTubeiPhoneを発表した模様が載っていました。長いし、英語ですが、一流のプレゼンテーションに触れてみてください。

 Steve Jobs - iPhone Introduction in 2007 (Complete)

https://www.youtube.com/watch?v=9hUIxyE2Ns8

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