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2016年1月15日 (金)

プレゼンテーションには数字を入れろ

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プレゼンテーションでは、数字を入れながら話すと、相手の理解が得られやすいです。「この技術を使うことにより、効率が30%向上しました」「従来技術の問題点は3つあります。はじめに○○、2番目に△△、最後に××、という問題点です。」数字を入れない場合は話の論点は何かわかりにくいですが、数字を入れると、お客さんはこれは覚えておこう、書き留めておこう、と思うようになります。

 

技術的なプレゼンテーションの場合は特に数字を多用するといいです。PowerPointの資料にも数字が入っている方が、説得力が増します。そして、技術ですから、数式やプログラムコードの一部なども、説得力があります。

 

PowerPointで箇条書きにした内容を説明するときは、「~には、○つあります」と、前置き的にいくつ項目があるのかを話すのがテッパンのテクニックになっています。覚えておいて損はありません。

 

数字を入れて話すというテクニックは、プレゼンテーションに限ったものではありません。ビジネスの基本、「報告、連絡、相談」のときにも、数字を入れるといいです。例えば通勤電車が遅れているとき、電話連絡で「電車の遅延で○分遅れます」と具体的な数字を言えば、上司のイライラも少しは減るというものです。是非、試してみてください。

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